中国は金の為なら何でもアリだというのは、多くの日本人の感想ではないだろうか?
また、その金があれば何でも出来るというのも中国人の考え方で、人の命も金で買えるし、金の為なら人殺しでも構わないというのが、多くの中国人ではないだろうか?
実際、日本でも大きく報道された為多くの日本人でも知っている衝撃のニュースがあった。
ある中国の商店街でのこと、小さい子供が遊んでいるところをトラックが来てぶつかった。
運転手は何かにぶつかったことが分かったので一瞬停止したが、今度は何かを轢いてしまったということが分かると、そのままアクセルを踏み、前輪後輪でその幼児を踏んづけて行ったのである。
通常であれば、ぶつかった瞬間に飛び降りて確認するはずだが、踏んづけていくのである。
事件はここまでではない、その後その幼児はその場に横たわったまま動かない状態になっているのだが、その横を何人もの人間が通り過ぎても誰も気にしないのである。
誰も大丈夫かも気にしないし、まったく助けるそぶりもないのである。
悲劇はさらに続く、また別のトラックがやってきて、目の前に幼児が倒れているのを確認し、おそらく分かっている様子で自分の運転する車で踏み潰していってしまうのである。
それからしばらくして母親らしき人間がやってきて抱きかかえられどこかに行った。
という一連の動画がニュースで流れ、日本でも中国人の残忍さについて話題になった。
さて、この幼児はというと、本当に残念なことに病院に運ばれたものの夜空の星となってしまった。
では、なぜこういう痛ましいことが平然と中国の日常の中で起きるのかというと、
それは結論から言うと金である。
多くの中国人の考えかたの根底は全てが金勘定なのだ。
儲かるのか、利益があるのか?それとも損をするのか?
なのだ。
例えば、誰かを事故等で傷つけてしまい一生涯面倒みなければならない可能性があった場合、多くの中国人はもう一度その人間を轢き直しいっそのこと殺してしまうのである。
その方が後々お金がかからないから。
また今回の事故で多くの横たわった幼児を見過ごした人々については、
へたにややこしいことにかかわり自分が巻き添えを食らい、最悪加害者の一人にされてしまうと面倒なことに、賠償責任が発生する可能性があるから、だから人が真横で死にそうであろうが関係なしなのである。
こういう状況だから、隣国の中国では環境汚染が収まらないのである。
人間性の問題だ、
中国人は利益優先だから。
なぜなら環境のことを考え産業廃棄物処理をすると利益が減るのだ。
だから、きちんと産業廃棄物を処理せず垂れ流すのだ。
よって中国の場合、もっときちんと法整備し産業廃棄物収集運搬業許可を持っているものが儲かる様にすれば、産業廃棄物処理をする業者が増え、環境がよくなるのではないか?
とにかく中国の場合、利益追求で物事を進めなければならない。